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子育ての本

こんばんは。今日から冬休みですね。

毎日予定一杯で楽しみです。(白目)

今年はダラダラせずに有意義で満足する休暇を過ごそうと思います。

そのために学校からの課題は全て済ませました。( ・´ー・`)←

 

さて、本題ですが、昨晩から子育ての本を読んでいます。

 

 

その本がこちら↓

www.amazon.co.jp

 

著者の平良 浩樹さんがキャリア講演会の講師として来てくれていたんですよね。

私の中では、今までのキャリア講演会の中で一番良かったです。

(友達2人も同じ事を言っていたので、そう思っている人はもっといるはず…)

私が一番印象に残っているのは、たった1分くらいの癌の子の話です。

実はうるっときてしまったので、あくびをしてる振りしてました。笑

 

 

講演会終了後、視聴覚ホールを出たその足で図書館へ向かい、すぐに検索。

 

ない。

うん、そりゃそうだよね。

子育てする高専生なんて全国でも数えるくらいなんじゃないかな。

 

めげずに何冊かあった中から何となく惹かれたものをリクエスト。

 

 

 

在庫がない。

 

 

 

なんと、人気なのか。すごいな…。

 

図書館の司書の方が他の店から取り寄せてくれて、やっと私の手元へ。

 

長い道のりだったね。(´-ω-。`)

 

 

実際の本はそんなに厚くもなく読みやすい感じです。

 

子育ての本と言うと、赤ちゃん、小さい子のお世話とか、英才教育とかの

ハウツー本なイメージだったけど、

この本の子供はどちらかというと小学校高学年~大学生・社会人?が対象だと思います。

子育ての本ではなく、キャリア形成の本とも言えるんじゃないかと。

この本は主に平良さんの家庭や塾講師としての経験、そこから考えたことが中心に

平良さんらしい謙虚な文章で綴られています。

実際に顔を知っている、話したことがあるひとの文章を読むのは楽しいですね。

 

「あ、これは講演で話してたことだ!

 ここには書いてないけど、あんな背景があるって言ってたな。」

 

「あの時、端折ってたのはこれか~。

 他にもこんなすごいエピソードがあったのか!」

 

「確かにこんな風に話してるのが目に浮かぶなあ。」

 

なんて思いながら読めるのがとても楽しくて好きです。笑

 

本はいいですね。

時間がなかったりして、目的のジャンルを読みがちだけど

意外と予想もしていなかったところから得るものは多くて、

すぐには分からなくてもパズルのピースをはめていくように

あぁ、ここで使えるのか。え、なにここジャストフィットじゃん!てこと(状況)があったりすることもしばしば。

だから、直感で”今、気になるもの”をジャンルにとらわれずに読んでいきたいですね。

 

 

最後に、もう一つ最近読んだおすすめの本を一冊。

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熱い!にもかかわらず、暑苦しくなく読みやすい。

表紙のイケメンがラノベぽくて気になったけど、

個人的に主人公の綺麗ごとなしのけだるさとプライドの高さがいい感じです。笑

最近冷めてるなって方は図書館にあるのでぜひ。