読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめの本

 

さて、インフル休養中に読み終えた本が素晴らしかったので紹介します。

 

books.google.ca

 

Wonder by R.J.palacio

 

同じカバーデザインで翻訳版もありました。

ワンダー Wonder | R・J・パラシオ, 中井はるの |本 | 通販 | Amazon

 

でも、出来ればこれは洋書で読んでほしい。

 

なぜかというと、この本、とにかく読みやすい

 

 

ネットでなにか感情移入できて、簡単な、読みやすい洋書ないかなーっと探していたときにいくつかのサイトやブログで紹介されていて、運よく学校の図書館にあったので借りてみました。

 

初対面の印象は、「げっ、思いのほか分厚いじゃねーか。」と

失礼なものでしたが、先生に探してもらったものを借りないわけにもいかず、とりあえず読んでみることにしました。

 

帰ってからマザーに

「読みやすいって書いてあったのに、見てよこの厚さ!」

と軽く愚痴弱音を吐いたところ、

「読みやすいっていうのは、薄いってことじゃないのよ。」

 

と返されましたが、はい。マザーが正しかったです。

(絵本ばっかり読んでた私からすると)分厚いにも関わらず、すごく読みやすいです。

 

なぜ読みやすいかというと、

 

・子供の目線からの語りで、文や単語が簡単かつ簡潔

・各章1~5ページくらいで短い

・さらにそれがまた大きめの章で区切られている

・そしてなにより、ストーリーが良い

 

 

Seeing is believing (百聞は一見に如かず)

Wonder - R. J. Palacio - Google Booksで試し読みできるので、興味があれば見てみて下さいませ。

 

探してみたらオーディオブックもありました。

Wonder : R. J. Palacio

youtubeに全部聞けるのもあったけど合法かわからないから載せないでおきます。

 

そうそう、この本ではないけど、オーディオブックを聞きながら文を目で追って読むのも良かったです。

分からない単語でつっかかる暇もなく読まれるから。笑

 

 

英語の勉強のために手に取ったけど、読み始めると完全に引き込まれました。

そして、今読んでるのが、これ。

books.google.ca

 

図書館の先生にこれもあったよ!って言われて

「いや、そんな読めないよ。」と思いつつ、せっかくのご厚意を断れず借りた本。

 

続編ではなく、他のキャラクターの視点からの話です。

 

簡単で長い本って達成感があって良い。難しくて長い本ならもっとなんだろうけど。

あー、こういうのがモチベーションになるのか。

うちの学校にこの2冊なかったら入れて欲しいなあ。(独り言)